メキシコの治安問題

コロンビアとメキシコの関係

コロンビアとメキシコの関係

 

コロンビア女性との思い出

 

私はある地方都市に住んでいるが、5年くらい前に家の前を散歩していると自転車に乗った外人女性にナンパされたことがある。脚の長いスタイル抜群のいい女だった。

 

その女がいきなり私に声をかけてきて、すぐに手をつないできて、ホテルに行こうと誘いをかけてきた。

 

私はこわくなって途中で逃げ出したが、5年前くらいは、そんな外人女性が私の住んでいるところにはたくさんいた。

 

コンビニに行けば、背の高い外人がたくさんいて、香水をテストしていいかと店員に話しかけていたこともある。近くに外人パブがありそこのショーダンサーだったんだと思う。

 

この人たちは、事情通の情報によるとほとんどがコロンビアの女性たちだったいうことだ。コロンビアのマフィア経由で日本にやって来た女性たちがほとんどらしい。

 

いい女が多かったが、病気がこわいし何がバックにいるかわからないので手が出なかった。

 

東京では、繁華街で、このコロンビアの女性がすごいセクシーな格好をして売春をしていたらしい。そんな現場を警察が突入して捕まえるニュースをテレビで見た覚えがある。

 

どうして5年前は、こんなに、コロンビアの女性が多かったのだろうかと不思議に思う。

 

コロンビアのマフィア

 

コロンビアマフィアは、1980年代まで、南米最強のマフィアだった。ところがあまりにもアメリカで稼ぎすぎたために、当時のレーガン政権を本気で怒らしてしまい軍隊を送られて壊滅させられてしまった。

 

それで今の南米のマフィアの勢いはメキシコに移ってしまったところがある。しかし、コロンビアの強みは、コカインの栽培は、コロンビアでしかできないことだ。特殊な気候など諸条件が整わないとコロンビアの栽培は難しいらしい。

 

そんな理由で今でも、コカインの栽培は、コロンビアが世界の80%を握っているとのことだ。それがメキシコ経由でアメリカに流れているらしい。

 

だから、ますます、メキシコはお金が儲かる。それに今のドラック市場の主流は、覚せい剤が1番人気になっていて、覚せい剤はしっかりとした工場が建設する技術があればどこでも製造可能だということだ。

 

メキシコは、覚せい剤を製造してそのままアメリカに輸出して、すごい額のお金を稼いでいる。

 

やわらかな提携関係というのが、現実的な見方

 

コロンビアのマフィアとメキシコのマフィアの関係は、やわらかな提携関係というのが1番現実的な見方だと思う。しかし、ドラッグ市場に与える影響力に関しては圧倒的にメキシコの方が上になっていると言っていい。

 

そこで、コロンビアは新しいビジネスを考えて日本に女性を送ったというのが、日本にコロンビア女性ブームが起きた原因の1つだと思う。

 

しかし、この動きは上手くいかなかった。日本の風俗市場は世界最高にレベルが高い。コロンビア女性の肉体的な魅力だけでは日本市場をこじあけることはできなかった。

 

日本の風俗産業は世界最強だ。それに不況もあって男性の財布のひもも非常に固い。しかも、スマホの普及で、元グラビアアイドルの松本菜奈実が出演する芸能人AVのようなものまでスマホで楽しめるようになってしまった。その影響で、コロンビア女性にまで、お金がまわらず。最近は、日本市場から完全撤退したようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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