メキシコの治安問題

カルテルワールドはすごい!

カルテルワールドはすごい!

 

メキシコの現状を映画にしたカルテルワールドはすごい!

 

メキシコのある州をドキュメント映画とした作品、カルテルワールドが日本で公開になる。アメリカではすでに公開されているので内容が伝わっている。

 

英語版ではすでに見れるので、英語ができる人は見てほしいのだが、すさまじい内容だ。

 

簡単に説明すると、テンプル騎士団と言う名のカルト集団のようなマフィアがある街を占領している。その街の住民から税金みたいに用心棒代をとったりして、従わない人間には容赦ない暴力で虐殺するようなことをしている。

 

そんな街の医者だった60歳のおじさんが、どうせ殺されるなら、戦おうということで、自警団を組織して、暴れまわる映画だ。

 

見ていると驚くのが、軍隊なみの銃がすぐに自警団の手に入るということだ。どこで、こんな銃を手に入れるのか不思議だが、その銃を使ってどんどんマフィアたちを殺してしまう。

 

この映画を見ていると、日本の格差社会なんかまだまだあまいことがわかる。

 

日本では今、AV業界や風俗などにだまされた女の人がたくさんいるということで訴訟問題などが起きている。それはそれで問題だと思うが、このカルテルワールドを見ていると、日本は、まだまだ、平和な国家だということがわかる。

 

日本では、いろんなAV作品が制作されている。最近は、不況のせいでMUTEKIのようなAVメーカーがとんでもない美少女を出演させる芸能人AVを盛んに制作するようになった。社会倫理的な問題があるものもあるが、ほとんどが、女性自身の意思でAVに出演しているものばかりだ。

 

ところが、メキシコは違う。メキシコは女性の意思など関係なしにいきなり誘拐してアメリカなどに女性を売り飛ばす。メキシコでは本当にとんでもないことが起きている。

 

メキシコの大問題、誘拐ビジネス

 

今、メキシコの治安問題で大問題となっているのが、誘拐ビジネスだ。日本人の感覚すれば、誘拐がどうしてビジネスになるんだ?と不思議に思うかもしれない。

 

ところがメキシコでは誘拐をマフィアがビジネスにしている。

 

それも、若いまだ18に満たないような年齢の女の子をマフィアがいきなり誘拐してしまう。

 

専門家の話によると、一度、誘拐された女の子はほとんどが帰ってこないということだ。誘拐された女の子は、ポルノビデオに出演させられるか売春婦とされてしまう。こういうのが、メキシコマフィアの主要な収益源になっているというから驚く。

 

日本ではこんなことは絶対に起こることはないだろう。

 

それどころか、日本では現在、格安スマホの世界でも、キッズスマホサービスと言う名の子供たちを保護するとてもやさしいサービスが、人気となっている。

 

特にトーンモバイルが実地している家族向けサービスは、子供の安全と教育面を考えたすばらしいサービスだ。

 

スマホの会社には、このようなサービスをどんどん拡大してもらって日本の治安と安全にぜひとも貢献してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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